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2009年6月18日 (木)

つくばナノテク拠点の実現に向けて

 今般の補正予算により集中的な施設整備が予定されている「つくばナノテクノロジー拠点」の実現に向け、当該拠点形成の中核的位4名の最高会議メンバー置づけを占める(独)産業技術総合研究所、(独)物質・材料研究機構、筑波大学、さらに産業界代表としての(社)日本経済団体連合の4者の代表で構成される「つくばナノテクノロジー拠点運営最高会議」が6/17経団連会館で開催されました。
  <最高会議メンバー>
   山田 信博(筑波大学学長)
   岸 輝雄(物質・材料研究機構理事長)
   野間口 有(産業技術総合研究所理事長)
   中鉢 良治(日本経済団体連合会産業技術委員会共同委員長)
 
 ここで基本理念について確認等を行うなど、世界的な研究開発拠点形成に向けて最初の一歩を踏み出したといえます。
つくばナノテク拠点のイメージ

 我々MMC/MIFにおいても関係機関と連携しつつ、つくばナノテクノロジー拠点において、N-MEMSに関する世界的な開発拠点が実現できるよう微力ながらも貢献していければと思っています。(MEMS協議会@マイクロマシンセンター)

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